ジ軍世界一監督、緊急入院 心臓を治療

 米大リーグ、ジャイアンツのブルース・ボウチー監督(59)がキャンプ地のアリゾナ州スコッツデール市内の病院で心臓の血管拡張治療を受けた、と複数の米メディアが19日(日本時間20日)、伝えた。

 大リーグ公式サイトなどによると、同監督はキャンプインを前に行われた身体検査の際に胸部の不快感を訴えたため、同市内の病院に緊急入院。狭窄部2カ所をステントで拡張する治療を受けたという。球団が発表した声明文によると、経過は良好で20日(同21日)にも退院する見通しだという。

 ボウチー監督は07年からジャイアンツを指揮し、10、12、14年にワールドチャンピオンに導いている。

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