ドゥラ4位タイ、競馬世界ランキング
IFHA(国際競馬統括機関連盟)が15日、「ワールドベストレースホースランキング」で118ポンド以上を獲得した上位27頭を発表した。
今回の対象期間は1月1日~4月10日で、ドバイ諸競走(3月26日)の結果も反映。シーマクラシックで落鉄が響き、2着に敗れたドゥラメンテ(牡4歳、美浦・堀宣行厩舎)は前回発表時と同じ121ポンドの評価で4位タイに。ターフを制したリアルスティール(牡4歳、栗東・矢作芳人厩舎)は119ポンドで8位タイの評価となった。
その他の日本馬では日経賞制覇のゴールドアクター(牡5歳、美浦・中川公成厩舎)が119ポンドの8位タイ、シーマクラシック3着のラストインパクト(牡6歳、栗東・角居勝彦厩舎)、大阪杯2着のキタサンブラック(牡4歳、栗東・清水久詞厩舎)が118ポンドで14位タイにランクインしている。
ドバイワールドCを制した米国馬カリフォルニアクローム(牡5歳)、ドンカスターマイルを勝った豪州馬ウィンクス(牝4歳)が126ポンドでトップ。シーマクラシックでドゥラメンテを破った英国馬ポストポンド(牡5歳)は124ポンドの3位につけた。





