太田光代社長、股関節再手術の必要あり

 爆笑問題・太田光の妻で、所属事務所タイタンの太田光代社長が10日、股関節脱臼が再発していることをツイッターで明かし、その一方で股関節の手術歴を湯河原通いの理由とする舛添要一都知事を改めて批判した。

 太田社長は先天性股関節脱臼のため1歳半のとき、手術を受けた。そのことは以前から公表していたが、この日、「そろそろ再発してます」と明かし、「忙しさにかまけて再手術未だにしていません」と、手術の必要がありながら先延ばししていることを明らかにした。

 自身の体のことを公表したのは、舛添都知事が毎週末、湯河原の別荘へ通っている理由を股関節手術を受けたせいとしているから。

 舛添知事は別荘通いが報道された後、「股関節を手術して人工関節を入れているため、自宅の風呂では足を伸ばせない。湯河原の広い湯船で足を伸ばして入浴することが回復を早くする」と釈明している。

 しかし太田社長はその釈明に対して「あなた様の足の痛みを理解しますが、本当に痛いのであれば足を伸ばすのも痛いでしょう」と、同じ手術を受けた者として疑問を呈した。

 その上で、「どうか、股関節の手術のせいにしないで下さい」と訴えた。

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