吉本新喜劇すっちー 戦国版乳首ドリル
吉本新喜劇座長のすっちー(43)が5日、大阪市内で、今年400回忌を迎えた徳川家康の生誕地・愛知県岡崎市とタッグを組んで上演する「岡崎版ご当地新喜劇」(8月18~24日、大阪・なんばグランド花月)の発表会見を行った。
会見には公演に自ら出演する岡崎市の内田康宏市長が、家康公らに扮した武将隊を率いて出席。400年ぶりに再び大阪に乗り込んできた“徳川方”に対し、すっちーは家康公役の武将を指して「事前のPRイベントでも共演しますし、淀殿の積年の恨みで、甲冑をつんざくような硬い棒でコーン!とやってやります」と持ちギャグ・乳首ドリルをお見舞いすることを宣告した。
この日は“予行演習”として来場した岡崎市の非公認キャラ・オカザえもんを相手に戦国版・乳首ドリルを「無礼であるぞ!無礼すな!すな!すな!…無礼せんのかーい!」と実演して笑わせた。
内田市長は「豊臣の敵が、葵の御紋を背負って大阪に来るのは気が引けますが、どうかお許しを」と市のPRへの協力を依頼。これにすっちーは「吉本はこの前まで『大坂の陣新喜劇』を上演し、憎き家康!とか言うてたのに。行儀悪いですが、これはもう仕事ですから」と応じた。
一方で、大阪のオバハンキャラに扮し飴玉をまくネタも持つすっちーだが、内田市長が葵の御紋の飴玉をまくパフォーマンスを持っていることを知り、「こっちが先にまいてやる」と妙なライバル心を燃やしていた。
