がんで死去のモーリー・ロバートソンさんのパートナー女優 死後の手続きで米国大使館へ「日米に跨がってやることが多く…」
食道がんのため、今年1月29日に63歳で亡くなった国際ジャーナリスト、モーリー・ロバートソンさんのパートナーだった女優・池田有希子(55)が、死後のモーリーさんの手続きを行っていることを明かした。池田はモーリーさんと20年を共にし、最期を見届けた。
モーリーさんは昨年8月に食道がんと診断され、治療を開始。肝臓にも転移していたが、「体調の良い時期には外でお茶を飲んだりお散歩したり」(2月1日付の池田のSNSより)する生活。池田のために初めて朝ご飯を作ってくれるようになり、「上手に目玉焼きをお皿に移せるようになった頃、ぱったり食欲を失い、吐き気で水分補給も難しくなり再入院、積極的治療をせず緩和に移行しましょうと話し合った矢先の急変でした」(同SNSより)という。
4月22日付のSNSで、池田は「モーリーの諸々の手続きに伴い、今まで未体験だったことを経験する毎日、なんともエキサイティングであります。先日はaffidavit作成のためアメリカ大使館へ行きました」とと宣誓供述書作製のため、米国大使館に出向いた時の写真をアップ。「エキサイティングとは言え、全ての手続きが無事に終わって欲しい…。なるべく早く…。とにかく手続きが多いのです。日米に跨ってやることが多く、しかも日米の確定申告も重なり…。オトナって大変」と日米で複雑な手続きをひとつひとつ終えていく作業を続けていることを、努めて前向きに明かした。
