さんま 元宝塚紫吹淳は社会不適合者
元宝塚歌劇団トップスターの紫吹淳(46)ら宝塚OG6人が2日、大阪市内でMBS「痛快!明石家電視台」(関西ローカル/月曜、後11・53)の収録に参加し、宝塚時代のぶっちゃけ裏話を展開した。
司会の明石家さんま(59)から「甘やかされすぎた、社会不適合者です」と毒舌紹介されて登場。04年に退団した紫吹だが、昨年になって人生で初めてコンビニと牛丼店に入ったといい、いまだに市バスには乗ったことがなく「PASMOで乗れるの?乗り方分かんない」と告白した。
紫吹は「タカラヅカに入ってからばあや(ファン筆頭)にお世話してもらい、お嬢さまになってしまったんですよね」と内情を明かした。今でも旅行の切符などは「ばあやに買って来てもらう」のだとか。
ただ番組では、厳しいしきたりで知られる宝塚音楽学校時代は、毎日の徹底した掃除や、上級生には絶対服従のタテ社会の中で、しつけられることが紹介された。紫吹も懸命に掃除に励み、上級生にしかられたことを振り返った。現在とのあまりのギャップに「私は特殊みたい」と天真らんまんに笑っていた。23日放送。
