上戸「映画怖かった」主演は10年ぶり
女優の上戸彩(28)が23日、都内で開催中の「第26回 東京国際映画祭」に出品された主演映画「武士の献立」(12月14日全国公開)の上映イベントに出席、“映画恐怖症”を告白した。
屋外会場は気温18度の曇天だったが、上戸は白いレースにカラフルな刺しゅうのあしらわれたセクシーなノースリーブドレスで登場。「皆さん寒くないですか?私は寒いです」とあいさつして場を和ませた。
同作が10年ぶりの主演映画で「(映画は)とても大きなお仕事なので怖さを感じていたのか、足を踏み出せないまま10年経っていました」と意外な胸の内を吐露。出演の決め手については「食べることが大好きだからか、台本にのめり込みました」と明かしていた。
