永瀬正敏 被災地はまだまだ復興の途中
俳優の永瀬正敏(46)が2日、都内で行われたドキュメンタリー映画「3・11後を生きる」(中田秀夫監督)の公開記念トークショーに出席した。
中田監督が手がけた短編「四苦八苦」で、「3・11後を‐」に出演した岩手県の漁師・五十嵐康裕さんをモデルにした人物を演じたことから登壇。11年の年末には撮影で岩手を訪れ「目の前の光景が信じられなかった。映画のセットに連れてこられたようだった」と当時の衝撃を振り返った。
永瀬は「まだまだ全然(復興の途中)だということをちゃんと知ってほしいと思います」と言い聞かせるように語りかけていた。
