鼻の下裂傷のきゃりー、絆創膏姿で仕事
26日に都内で行われたイベント終了直後に転倒し、鼻の下を切る裂傷を負ったきゃりーぱみゅぱみゅが、絆創膏を貼ったまま27日も通常通り仕事を行っている。
ツイッターによると、27日は関西テレビ・フジテレビ系トーク番組「キャサリン三世」(火曜、後11・00)の収録などを行ったもよう。ファッション・リーダーでもあるきゃりーは、絆創膏すらおしゃれアイテムに“変身”させている。「ジェリービーンズな今日。収録がんばむ」とツイートしたように、赤をベースに黄や白のドットがジェリービーンズのように見えるキュートな絆創膏を鼻の下の患部に貼って収録にのぞんでおり、顔のアップの写真もツイッターに掲載している。
26日深夜には、自身のツイッターに鼻の下にノーマルな絆創膏を貼った顔の写真をアップ。「当分のTV、雑誌、イベント等ではこの絆創膏スタイルになると思いますがよろしくどうぞ。すいません」と仕事は休まないことを宣言していた。
きゃりーは26日夕、NHK紅白初出場会見と同時刻に都内で行われた「VOGUE JAPAN」の授賞式に出席。紅白の会見に30分遅れで参加するため、急ぐあまり舞台の降り際に転倒。もらったトロフィーに顔をぶつけ、鼻の下を切る裂傷を負った。
紅白の会見には明るく登場。初出場を喜んだが、会見後には大急ぎで病院に直行。3針を縫う治療を受けた。
その後、絆創膏をはったまま仕事を再開。有名カメラマン・篠山紀信氏との撮影にのぞんだ。ツイッターには篠山氏と元気いっぱいにジャンプするきゃりーの写真も掲載されている。
ファッションも含め個性的なキャラクターで海外にも多くのファンを持つきゃりー。インターネット上では、以外な“人物”?からも心配する声が。CMでもおなじみの緑のキャラクター「スーモ」で、27日に公式ツイッターで「きゃんでぃきゃんでぃ きゃんできゃんできゃんでぃー♪すぃーてーすぃーてー、スーモらーっ♪はやくケガ、よくなるといいね♪」と回復を願うメッセージとともに、鼻の下に絆創膏を貼ったキャラクターに変身したスーモの姿がアップされると、きゃりーは「スーモ優しい…」とリツイート。感激していた。
