アッコ、ド緊張…番組で初の生歌披露
歌手・和田アキ子が29日、自身がメーン司会を務めるTBS系のバラエティー「アッコにおまかせ!」(日曜、前11・45)の中で25日に発売した新曲「今夜は夢でも見ましょうか」を生で熱唱した。番組がスタートした1985年10月6日からこの日まで、1303回の放送で初の生歌披露。
番組ではTBSの目の前にある赤坂サカスに特設ステージ「サカスステージ」を設置。約1000人のファンが待ち受ける中、ノリノリでお得意の「ハッ」のかけ声をはさみながら「今夜は‐」を聴かせた。
豪快なキャラクターとは裏腹に、歌う前はいつも手が震えて仕方がないという和田。この日も歌う前はさすがに表情も硬く、共演のタレント・勝俣州和に「さては緊張しているな」とからかわれたほどだった。
