シティOP、錦織は準々決勝敗退
【ワシントン共同】テニスのシティ・オープンは1日、ワシントンで行われ、シングルス準々決勝は男子で世界ランキング11位の第4シード、錦織圭が世界14位で第6シードのリシャール・ガスケ(フランス)に1-6、4-6で敗れた。
女子は世界40位の奈良くるみが同78位のクリスティナ・ムラデノビッチ(フランス)を6-3、6-1で破り、準決勝に進んだ。
女子ダブルス準決勝で第2シードの青山修子ガブリエラ・ダブロウスキー(カナダ)組は6-7、6-3から10点先取のマッチタイブレークを10-6で制し、奈良、桑田寛子組も決勝に進出した。

