巨人、岡本の適時打で久しぶりの得点

 「オープン戦、西武2-3巨人」(13日、西武ドーム)

 巨人は五回、岡本の適時二塁打で25イニングぶりの得点を挙げた。タイムリーも49イニングぶりとなった。

 七回に村田が逆転適時打を放ち勝負強さを見せた。先発・高木勇は6回1失点の好投。山口、マシソンの継投もピシャリと三者凡退。だが、抑えの沢村が九回に登板も連打を浴び、1点を失った。

 西武はエース・岸が六回まで安定した投球だったが、七回に崩れた。

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