満島真之介「アニメ映画の新たな金字塔ができた」
『攻殻機動隊 S.A.C.』シリーズなどで知られる神山健治監督の最新作『ひるね姫 知らないワタシの物語』。その試写会が7日、大阪市内でおこなわれ、主人公・ココネの幼なじみであるモリオの声を担当した満島真之介と神山監督が登場。舞台挨拶をおこなった。
本作は、アニメファンが注目する神山監督による、初の劇場オリジナルアニメーション映画。「外国人の友だちが結構いるんですけど、神山さんのアニメの声をやるかもしれないと話したら、みんな発狂して喜んで。外国のSNSでも、神山さんの新作がもしかしたら・・・と噂で立ってたみたいで、まず監督にお会いしたいなと思った」と語った満島。そして、「なので、制作現場に行ったんです。で、監督といろんな話をして。結局、役の話は10分くらいで、あとはただのおしゃべりを3時間。一番忙しい時期に邪魔をしに行くという(笑)」と、オファーを受けたときのことを笑顔でふり返った。
そして、「今、日本のアニメ映画は世界に誇る、素晴らしい作品がたくさんできてますけど、また新たな金字塔ができたような気がしております。それに参加できた喜びと幸せを、毎日感じています」と力強く語った満島。映画は3月18日から公開される。
(Lmaga.jp)
