【京都JS】オースミムーン9馬身圧逃
「京都ジャンプS・JG3」(8日、京都)
2番人気のオースミムーン(牡5歳、栗東・小野幸)が後続を寄せ付けず9馬身差で逃げ切りV。重賞4勝目を飾った。中村は「メイショウブシドウ(1番人気2着)よりも前で運びたくて、出して行ったら掛かった。ペースが速くても馬がすごく良く仕上がっていました」と出来の良さを勝因に挙げる。
来年2月いっぱいで定年を迎える小野幸師は「無事なら中山大障害(12月20日・中山)へ。あと少しだが、競馬人生冥利(みょうり)に尽きる」と、キャリア最後となりそうな大一番を見据えた。





