東国原 “遅刻問題”で上西氏を再批判

 元衆院議員でタレントの東国原英夫が5日放送のカンテレ「胸いっぱいサミット」に出演し、上西小百合衆院議員との公開生討論での“遅刻問題”で、上西氏を改めて、批判した。

 東国原と上西氏は今月2日にTBS系「ゴゴスマ」で生出演し、公開バトルを繰り広げたが、東国原が上西氏の「遅刻」を非難。その後、上西氏がブログで反論する泥仕合になっていた。

 この日、そのときの様子を問われた東国原は「遅刻するんであれば、“今、車がどういう状況です”とか、“あと何分ぐらいで到着します”とか、連絡が入るのが一般常識ですよ。一切なし。こっちから連絡しても音信不通。それが、3時28分に突然、現れた」と上西氏を批判。

 さらに、生討論の際に、スタジオにいた上西氏の公設秘書から呼び捨てにされたことを明かし、「ささはらさんていう公設秘書なんだそうですが、カメラの向こうから(上西氏へ)『東に言ってやれよ!』って言ったんです。初対面で呼び捨てにするって、人間としてどうなんですかね」と秘書もまとめてぶったぎった。

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