ヒュー・ジャックマン、再び皮膚がんの治療

 ヒュー・ジャックマンが再び皮膚がんの治療を受けていたことが分かった。2013年に皮膚の基底細胞がんと診断されて以降、過去数回にわたって鼻の皮膚の手術を受けているヒューだが、今回再び鼻に絆創膏を着けている自身の姿をツイッターに投稿し、医師団によって非黒色腫皮膚がんが発見されたことを明かした。ヒューは写真と共に「新たな基底細胞がんが見つかったよ。定期的な検診と素晴らしい医師団に感謝するよ。すべてはうまくいっているよ。この絆創膏を着けていると見た目は悪いけどね!みんな、日焼け止めクリームを塗るようにしてね」とツイートしている。

 現在3か月毎に定期健診を必要とされているヒューは、鼻だけでなく肩にできたがんも以前取り除く手術を受けたこともあり以前、検診の重要性を常に呼びかけていた。

 ヒューは以前あるインタビューの中で「『がん』という言葉は聞くだけもショックをうけるものだよね。皮膚がんはオーストラリアで育った自分にとって珍しくないんだ。今まで日焼け止めクリームを塗るように言われた記憶もないしね」「がんについては落ち着いて対応するようにしたよ。基底細胞がんとはただ向き合わなくちゃいけないんだよ。これは悪性腫瘍だからね。どんどん症状が進行するんだ。だから僕らはただこれを取り除かなくちゃいけないんだよ」「僕は3か月ごとに検診にいっているところさ。まあ僕にとってこれは新しい習慣だけどね。医者はこれからも再発するだろうと言っているし、もし君がこの病気にかかることがないとしたらそれはラッキーだってことだよ」と語っていた。

(BANG Media International)

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