涙活CD 泣ける15曲を7月8日発売

 涙を流してストレス解消することを目的としたコンピレーションCD「涙活コンピ~世代を超える泣き歌集~」が、7月8日に発売されることが19日、分かった。チューリップの「青春の影」や夏川りみの「涙そうそう」、一青窈の「もらい泣き」など世代を超えた“泣ける歌”を15曲収録している。

 CDが制作されたのは、泣きたくても泣けない人のために、思いっきり泣ける場所を提供する「涙活イベント」がキッカケ。「涙活」とは、涙を流すことでストレス解消や、癒やし効果、美容効果などがあるとして注目されている。このイベントも2013年1月からスタートし、計107回開催されている。著名人ともコラボし、これまで岡村隆史、タカアンドトシ、クリス・ハート、西川史子らが参加した。

 女性を中心に広がりを見せる一方で、参加できない人から、イベントを主催する「涙活協会」へ「泣けるCDが欲しい」との要望が多く寄せられたという。そこで同協会は、6000人の会員のアンケートを元に「泣ける歌」を選び、CD化を決めた。

 楽曲は1974年発売のチューリップの大ヒット曲「青春の影」から、今年2月のシクラメンの「ここで泣こうよ」まで、幅広い世代から厳選した。涙活プロデューサーの寺井広樹氏は「泣くこと、涙を流すことは人それぞれ。様々な涙の曲が収録されているので、ご自身の泣きのツボを探し当ててほしい。涙を流し、普段のストレスを洗い流してもらえれば」と話した。

 7月22日には、東京・サントリーホールで「tp(Tears’ Power) bank fes 涙活フェス」が開催される。

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