小嶋、指原ら「少しでも力になれたら」
「AKB復興支援特別ライブ」(11日、東北3県6都市)
小嶋陽菜「相馬市は原発から45キロ圏内で子どもたちが外で遊ぶことができないと聞いていましたので、このひとときだけは笑顔で過ごしてほしいという思いで、今日はステージに立ちました」
横山由依「『これからも自分たちにできることを探して支援活動を続けていきたいと思います』と伝えた時に、『ありがとう』と言ってもらえたことが心に染みました。本当にこの活動で正しいのか、何ができるのかいつも考えていますが、この現状を伝えることが大切だと考えています。被災地訪問を通して逆に私たちが元気をもらっています」
指原莉乃「初めて被災地訪問をした時、正直、口では言い表せない光景が広がっていました。4年が経った今、少しずつ復興しているのが目に見えてわかります。まだまだ苦しいこと、辛いこと、たくさんあるかもしれませんが、引き続き、少しでも力になれたらなと思っています!」
島崎遥香「私は石巻に来たのが2回目だったので、また皆さんに会えてすごくうれしかったし、楽しかったです!『恋するフォーチュンクッキー』は、こんなにみんなが踊ってくれるんだ!と感動しました」
岩田華怜(宮城県仙台市の自宅で被災し、避難所生活を経験)「震災の年にAKB48に入ったので、もう4年経つんだなと思ったんですが、今年も、皆さんに会いに来ることができて、すごくうれしかったです」
