エボラ対策で患者の受け入れ訓練

 エボラ出血熱の国内発生に備え、大阪府や大阪市は17日、それぞれ独自に、感染が疑われる患者の搬送や受け入れ訓練を実施した。

 府は、発生国に滞在した泉佐野市の女性が関西空港に到着10日後に空港検疫所に連絡してきたと想定。保健所職員が防護服を着用し、感染防止用ビニールで密閉したストレッチャーに女性を乗せ、専用車両で特定感染症指定医療機関「りんくう総合医療センター」(泉佐野市)に運んだ。

 大阪市も、男性が検疫所に連絡してきたとの想定で、専用車両を使い市立総合医療センター(同市都島区)に搬送した。

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