萩野、史上初「6冠」へ自信満々
「仁川アジア大会代表選考会兼日本選手権」(10日開幕・東京辰巳国際水泳場)
9日は会場で公式練習が行われ、史上初の6冠を目指す男子の萩野公介(19)=東洋大=や5種目にエントリーした瀬戸大也(19)=JSS毛呂山、女子で好調の渡部香生子(17)=JSS立石=らが泳ぎの感覚を確かめた。
昨年、史上最多の5冠に輝いた萩野は「楽しみ。練習通りの成果が出ると思う」と自信たっぷり。昨年の世界選手権の男子400メートル個人メドレーで金メダルの瀬戸は「まだ日本選手権を取ったことがないので、早く優勝したい」と意気込んだ。
男子平泳ぎの北島康介(日本コカ・コーラ)や山口観弘(東洋大)、新鋭の小関也朱篤(ミキハウス)も軽めに泳いで仕上げた。


