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競泳萩野に仰天プラン!10種目に挑戦

 競泳の平井伯昌日本代表ヘッドコーチ(50)が22日、ロンドン五輪400メートル個人メドレー銅メダルの萩野公介(19)の仰天強化プランを明かした。何と、第45回ジュニア優秀選手招待公認記録会(11月21~24日・東京スイミングセンター)で自身最多となる10種目に挑む。同ヘッドコーチは「10種目ほどやる予定です。バタフライで失速するので強化する」と説明した。

 2個の銀メダルを獲得した7~8月の世界選手権では7種目に挑戦したが、今大会では3レースも上回る高いハードルを課した。萩野も「(最多は)小学生の時に8種目くらい出た」と話しており、10種目挑戦は未知の体験となる。W杯(11月9、10日・東京辰巳国際水泳場)でもバタフライにエントリーする予定で、苦手克服にも努める計画だ。

 また、12月上旬と来年2月下旬に標高2000メートルを超える米国アリゾナ州のフラッグスタッフで高地トレーニングを実施し、心肺機能の強化も図る。「和製フェルプス」は、苦手なバタフライを改善し、長所のスタミナとスピードを伸ばして、16年リオ五輪での金メダルラッシュを狙う。

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