広島・斉藤優が5回5失点で降板 1ヶ月ぶりに1軍復帰も初回から失点重ねる 負ければ3年連続Bクラス確定
「中日-広島」(21日、バンテリンドーム)
広島・斉藤優汰投手()が5回9打5失点(自責4)で降板。右肩関節周囲炎から約1カ月ぶりに1軍登板を果たすも、厳しい結果となった。
初回に2死一、二塁から石川昂の中前適時打で先制点を献上。続く花田の右前打を末包がファンブルする間に2点目を失った。二回も先頭の石伊に四球を与えたところからピンチを招き、村松の2点適時二塁打で追加点を許した。
四回には村松に6号ソロを浴び、さらにリードを広げられた。打線は相手先発・高橋の前に五回まで2安打無得点、7三振。負ければ3年連続Bクラスが確定する一戦で、主導権を握られる展開となった。
