広島 初回先制も先発・森下が誤算 前回登板に続いて初回失点で逆転許す 自身3連敗中
「中日-広島」(23日、バンテリンドーム) 広島の先発・森下暢仁投手がまたしても初回に失点し、早々に逆転を許した。
攻撃陣は初回に小園が適時二塁打を放ち、1点を先制。援護を受けてマウンドに上がった森下だったが、1死から連打でピンチを招くと、4番・細川に犠飛とされて同点に追いつかれた。さらに阿部に中越え二塁打。次打者・石伊に左前適時打を食らって勝ち越しを許した。
仕切り直しを期した二回も先頭・鵜飼に内角高めの直球を捉えられてバックスクリーン左横へ一発を被弾。険しい表情で汗を拭った。
森下は登板前の時点で2勝5敗、防御率4・58。前回登板の16日・阪神戦(甲子園)でも初回に2失点して5回3失点で敗戦投手になっていた。
