広島・栗林が投手指名練習に参加 29日・中日戦で1安打完封の快投「最高のスタート。良いピッチングを続けないと」
広島の栗林良吏投手(29)が30日、マツダスタジアムで行われた投手指名練習に参加した。プロ初先発だった29日・中日戦(マツダ)で1安打完封勝利。七回までパーフェクトに封じる快投でチームの開幕3連勝発進に貢献した。
この日はキャッチボールなどで調整。練習後、取材に応じ、「勝つことが一番うれしいことですけど、その中でも自分の中でベストな勝ち方ができたのは最高のスタートだった」とコメント。登板が予想される4月5日・阪神戦(マツダ)に向け、「良いピッチングを続けないといけない。体の張りとか違ってくると思いますけど、いい準備をして、次の登板に備えられたらと思います」と力を込めた。
チームは31日から同じく開幕3連勝のヤクルトと神宮球場で3連戦を戦う。





