広島・新井監督「泰とか二俣に注目してる」 坂倉は「キャッチャーの練習メインになる」秋季Cスタート
「広島秋季キャンプ」(1日、日南)
広島は1日、宮崎県日南市の天福球場で秋季キャンプをスタートさせた。大卒1年目の佐々木泰内野手(22)は長打力アップに向け、練習で全球フルスイングしていく覚悟を示した。プロとして初めて迎える秋のテーマに「スイング力の強化」を掲げ、量もこなして『単打男』からの脱却を図る。以下、新井貴浩監督の主な一問一答。
◇ ◇
-キャンプのテーマ。
「走攻守すべてにおいてレベルアップするのは当然なんですけれどもね。秋のキャンプはしっかりと鍛えることができますので、フィジカル的にも追い込んでいきたいなと思ってます」
-今キャンプで注目している選手は。
「(佐々木)泰ですとか。あとキャッチャーを始めた二俣ですとか。彼らは注目してます」
-佐々木への期待。
「全ての面でレベルアップできるようにやってもらいたい。まだまだこれから伸びていかないといけない選手だと思う。特にバッティングで課題を持って取り組んでもらいたい」
-坂倉は今日は捕手中心のメニューだった。
「基本的にはキャッチャーの練習メインになると思う。外野はそんなに考えてないかな。ファーストってのは試合にも出てるし、その前にサードもやってたぐらいだから。メインはキャッチャーだから」
-二俣は捕手も内野もやっていた。
「比重としてはキャッチャーが多くなると思う」





