広島 森下が初ブルペン「いい感触」36球 栗林も順調に47球

 ブルペン入りして投げ込む森下(撮影・立川洋一郎)
 ブルペン入りして投げ込む九里(撮影・立川洋一郎)
 ブルペン入りして投げ込む栗林(撮影・立川洋一郎)
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 「広島春季キャンプ」(2日、日南)

 開幕投手に名乗りを上げている森下暢仁投手(24)と昨季の新人王・栗林良吏投手(25)がキャンプ初のブルペン投球を行った。

 森下は直球とカーブ、カットボール、チェンジアップを計36球。栗林は全球ストレートで47球を投げて順調な仕上がりを披露した。

 森下は「けっこう、いい感触で投げられているというのが、自分の中である。コントロールと球の強さを意識して取り組んでいきたい」と意気込んだ。3年目を迎える背番号18が着実に状態を上げていく。

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