広島・佐々岡監督 Bクラス確定に「僕の力不足」明るい兆しは「若手が出てきた」

引き分けで終わり、スタンドのファンへあいさつする佐々岡監督(左端)ら広島ナイン(撮影・立川洋一郎)
9回、空振り三振に倒れる鈴木誠(撮影・立川洋一郎)
5回、坂本の打球を好捕しアウトにする三塁手・林(撮影・立川洋一郎)
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 「広島1-1阪神」(23日、マツダスタジアム)

 広島は、試合前に逆転でのCS出場の可能性が消え、4位が確定した。デーゲームで巨人がヤクルトに勝利。この日を含め、残り5試合を全勝しても勝率で巨人を上回れなくなったため。Bクラスは3年連続。

 佐々岡監督は「CS、優勝を目指してやってきた1年間。これは本当、僕の力不足だったと思いますし、厳しい戦いがあった中で、昨年に続いてのBクラス。ファンのみなさんに申し訳ない」と話した。

 チームは5月中旬からチーム内で新型コロナウイルスの陽性者が出たことで戦力が限られた。そのまま突入した交流戦は3勝12敗3分と大きく負け越した。7月以降は巻き返し白星を積み重ねた。巨人とは最大15差あったが、一時は2・5差まで詰め寄った。

 守護神の栗林を筆頭に坂倉、小園、林、玉村らが台頭したのは明るい話題だ。指揮官は「若手が出てきた。9、10月は本当に良い戦いができた。良いプレッシャーの中で試合ができて、力がついてきている」と語り、残り4試合へ向けては「同じ気持ちで。ファンに最後まで良いゲームを見せるつもりで、プロとしてやっていく」と力を込めた。

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