広島・佐々岡監督、打球直撃も粘投の九里に「仕事果たしてくれた」堂林は半年ぶり打点

11勝目を挙げ、佐々岡監督(右)にねぎらわれる九里(撮影・立川洋一郎)
1回裏を投げ終えてベンチへ戻る広島・九里亜蓮=バンテリンドームナゴヤ(撮影・立川洋一郎)
1回、坂倉の適時打で生還し、九里(左)に迎えられて笑顔を見せる堂林(撮影・立川洋一郎)
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 「中日3-7広島」(6日、バンテリンドーム)

 広島が連敗を4で止めた。

 投打がかみ合った。打線は初回、3番で起用された堂林の先制打など、この回3得点。堂林が打点を記録するのは半年ぶりになった。五回には菊池涼が2点三塁打を放ち、九回にも大盛の右前適時打などで2点を奪った。

 投手陣も粘りの投球。九里は打球が右手付近に当たるアクシデントがあったものの、6回8安打3失点。リーグトップタイの11勝目を手にした。九回途中からは栗林がマウンドへ。回の途中から登板するのは今季2度目ながら、2者連続三振と安定感は健在で12試合連続セーブ。また29セーブを挙げ、節目の30セーブに王手をかけた。

 試合後の佐々岡監督の主な一問一答は下記の通り。

 -九里を6回88球で代えたのは。

 「一発を打たれたのでね。内容を見て代えました。昨日(中継ぎを)2人使ったので、本来ならもう少し長いイニングを投げてほしかったんですけど、先発の仕事は果たしてくれたと思います」

 -打線は松葉を攻略した。

 「ずっとやられていた相手だったし、その中で堂林がね。今季はなかなか調子が上がらない中で、チャンスが巡ってきた時にしっかりと結果を残してくれたのは大きい」

 -菊池涼の3打も効いた。

 「ほんとにね、キクの3打点は大きいですね」

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