新井 通算2千安打まで残り「15」

6回広島1死一、二塁、新井貴浩は中越えに?3ランを放つ=マツダスタジアム(撮影・吉澤敬太)
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 「広島-ヤクルト」(5日、マツダスタジアム)

 広島の新井貴浩内野手(39)が七回、中前適時打を放った。五回に右前打、六回に左中間席への1号3ランを放っており、今季2度目の猛打賞だ。

 10-4の七回、無死一、三塁の好機で打席に立つと、村中に対してカウント1-1から3球目、高めの球を狙うと打球は二遊間を抜け、11点目を生んだ。

 4試合連続安打など、開幕から依然として打撃好調。この試合は七回までで4打点の大暴れだ。今季14本目の安打で通算1985安打。節目の2000安打まで、一気に残り「15」とした。開幕10試合目で14安打とハイペースで安打を重ねており、4月下旬の大台到達が見えている。

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