ドラ6・オスカル ブラジルで熱投調整
広島のドラフト6位・仲尾次オスカル投手(24)=ホンダ=が9日、広島市内のホテルで取材に応じ、ハイペース調整を宣言した。12月中旬に帰国するブラジルでもブルペン投球を継続する予定。暖かい日差しを浴びながら、来春に向けて準備する。
南半球のブラジルは今が夏真っ盛り。オスカルは「向こうでもピッチングする」と力を込めた。来年の2月1日から始まる開幕1軍入りをかけたサバイバルレース。万全の状態で初日を迎え、首脳陣に猛アピールする青写真を描いている。
入団会見や施設見学など多忙な2日間を終えた。「緊張したけど楽しかった」と表情を崩した。先発、中継ぎとも左腕投手の確立はチームの懸案事項。即戦力として、その期待を裏切るわけにはいかない。





