桐光学園・松井ら127人がプロ志望届

 日本高野連と全日本大学野球連盟は10日、プロ入りを希望する選手に義務付けた「プロ野球志望届」の提出を締め切り、同日午後5時の時点で127人(高校71人、大学56人)が届け出たことを発表した。締め切り時の人数は、昨年の180人から大幅に減少した。未提出の選手は、24日のドラフト会議で指名を受けられない。

 高校生では、昨夏の甲子園で1試合22奪三振の大会新記録を樹立した桐光学園・松井や、18Uワールドカップで主将を務めた大阪桐蔭・森友ら。大学生は150キロ超速球の即戦力右腕、九州共立大・大瀬良、国学院大・杉浦、富士大・山川らが提出した。

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