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【七夕賞】カラマティアノス逆襲だ トップハンデもなんの!最強4歳世代が実力発揮へ データも唯一の全項目クリア

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 「七夕賞・G3」(12日、福島)

 真夏の福島を彩る伝統のハンデ重賞。主役は“最強世代”の4歳馬カラマティアノスだ。昨年のクラシック戦線こそ苦戦を強いられたが、年が明けて実力が開花。中山金杯で重賞初Vを飾ると、続く中山記念でも2着と好走した。展開が向かずに6着に敗れた前走のエプソムCからの逆襲なるか。また、データ班もカラマティアノスを猛プッシュした。

 ▼傾向(過去10年)

 恒例のハンデ重賞。ちなみに、枠連7-7で決まったのは86年のみ。

 ▼人気 

 1番人気〈1・3・0・6〉

 2番人気〈4・1・1・4〉

 3番人気〈3・0・0・7〉

 4番人気〈0・1・0・9〉

 5番人気〈0・2・0・8〉

 15年に3連単100万馬券、18年には256万馬券が飛び出した。

 ▼所属   美 浦〈5・7・7・65〉

  栗 東〈5・3・3・55〉

 東西で大差はない。

 ▼ステップ 2勝クラス〈0・0・1・1〉

  準OP〈1・0・2・11〉

 OP競走〈2・3・3・25〉

   重賞〈7・7・4・81〉

 勝ち馬7頭が芝1800~2200メートルから参戦。同じく7頭が重賞から臨んでいた。

 ▼前走内容  勝ち馬7頭がVか、負けても0秒4差以内だった。また、同じく7頭が5番人気以内だった。

 ▼性齢   4歳馬〈3・1・2・18〉

  5歳馬〈5・5・3・33〉

  6歳馬〈1・3・5・37〉

 7歳以上〈1・1・0・32〉

 勝ち鞍&勝率から4&5歳馬が中心。牝馬は〈0・2・1・9〉と勝ち星なし。

 ▼ハンデ  トップハンデ馬は2、11、8、1、1、14、16、7、7、8着(同ハンデの場合は先着馬が対象)。勝ち馬7頭が57キロ以上だった。

 ▼距離実績  勝ち馬9頭に芝2000メートルで勝ち鞍があった。

 ▼決め手   逃 げ〈1・1・0・8〉

  先 行〈6・4・2・25〉

  差 し〈3・5・8・41〉

  追 込〈0・0・0・46〉

 勝ち馬7頭が前走の4角を7番手以内で通過していた。

 ▼注目馬 全項目を見事にクリアしたのはカラマティアノスだけ。トップハンデを背負うが、ここでは能力の違いを発揮してくれるはずだ。(記録室)

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