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【オークス】ラフターラインズ 自慢の末脚を武器にG1初挑戦でタイトル奪取だ データ上では断然

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 「オークス・G1」(24日、東京)

 桜花賞を完勝して2冠奪取を目指すスターアニス。世代トップの能力の高さを改めて誇示してみせた。しかし、府中の2400メートルは、全ての出走予定馬が未経験の舞台。距離延長の課題を克服して、昨年末の阪神JFから続くG1・3連勝へ堂々と突き進む。また、データ班はラフターラインズをイチ推し。強烈な末脚を武器にフローラSを制して主役候補に名乗りを上げた。G1初挑戦で一気に頂点まで駆け上がるか。

 ▼傾向(過去10年)

 牝馬クラシック第2弾。桜花賞馬の成績は不、13、1、不、1、8、1、1、2、9着(不は不出走)。

 ▼人気 

 1番人気〈6・1・0・3〉

 2番人気〈1・4・3・2〉

 3番人気〈2・0・1・7〉

 4番人気〈1・1・1・7〉

 5番人気〈0・0・1・9〉

 1番人気の信頼度は高め。勝ち馬全頭が4番人気以内と大荒れは期待薄。

 ▼所属 

 美浦〈5・5・1・62〉

 栗東〈5・5・9・86〉

 東西に大差なし。

 ▼ステップ 

 桜花賞〈7・5・6・57〉

 フローラS〈2・3・1・35〉

 忘れな草賞〈1・0・1・11〉

 スイートピーS〈0・1・0・11〉

 勝ち馬全頭、馬券圏内30頭中26頭が桜花賞、忘れな草賞、フローラS経由。

 ▼前走内容 

 勝ち馬9頭が3着以内かつ、負けても0秒2差以内。同8頭が4番人気以内に支持されていた。

 ▼キャリア 

 勝ち馬全頭が3~6戦で、同7頭が4着以下なし。

 ▼実績 

 勝ち馬9頭に重賞V、もしくは忘れな草賞勝ちがあった。

 ▼馬体重 

 勝ち馬8頭が前走時に馬体重470キロ以下。大型馬は苦戦傾向。

 ▼決め手 

 逃げ〈0・0・0・10〉

 先行〈1・4・1・29〉

 差し〈7・5・6・67〉

 追込〈2・1・3・42〉

 逃げ馬の勝利は04年ダイワエルシエーロが最後で、過去10年は馬券圏内ゼロ。勝ち馬9頭が前走の4角を5番手以降で通過。また、同8頭がメンバー3位以内の上がりをマークしていた。

 ▼注目馬 減点ゼロはラフターラインズのみ。減点1の馬もいないため、データ上では断然の存在だ。ケタ違いの末脚を武器にG1初挑戦でタイトルを奪取するか。(記録室)

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