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【大阪杯】メイショウタバル巻き返しへ 勝ち馬8頭が阪神芝V経験も データ唯一の減点1に高まる期待

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 「大阪杯・G1」(4月5日、阪神)

 栄冠再び-。昨年のダービー馬クロワデュノールが反撃に出る。海外帰国後の初戦となった前走ジャパンCではハイペースのなか、先行勢で最先着の4着に奮闘した。それ以来4カ月ぶりの実戦となるが、調整は順調。3つ目のG1タイトルをつかみ取り、健在ぶりを見せつける。一方、データ班は昨年の宝塚記念馬メイショウタバルを推奨した。

 ▼傾向(過去9年)

 16年までは春の古馬G1に向けての始動戦(G2)という位置づけだったが、17年にG1へ昇格した。

 ▼人気       

 1番人気〈2・1・2・4〉

 2番人気〈4・1・1・3〉

 3番人気〈0・2・0・7〉

 4番人気〈1・2・2・4〉

 5番人気〈0・0・0・9〉

 ▼ステップ     

  金鯱賞〈3・2・1・25〉

 有馬記念〈2・1・0・8〉

 京都記念〈1・2・3・16〉

 中山記念〈1・1・2・15〉

  香港C〈1・1・0・3〉

チャレンジ〈1・0・0・1〉

 勝ち馬8頭がG1&2から参戦。

 ▼前走内容     

 勝ち馬8頭が掲示板を確保。また、同全頭が4番人気以内に支持されていた。

 ▼性齢       

  4歳馬〈3・3・5・30〉

  5歳馬〈6・5・3・37〉

  6歳馬〈0・1・0・22〉

 7歳以上〈0・0・1・16〉

 4&5歳馬が中心。牝馬は〈2・3・1・12〉と活躍が目立つ。

 ▼所属       

  栗 東〈9・7・7・71〉

  美 浦〈0・2・2・34〉

 栗東所属馬が圧倒。

 ▼実績       

 勝ち馬8頭がG1かG2を制していた。

 ▼コース実績    

 勝ち馬8頭に阪神芝で勝利経験があった。

 ▼馬格       

 勝ち馬7頭が前走時に500キロ超と大型馬の活躍が光る。

 ▼決め手      

  逃 げ〈2・0・1・6〉

  先 行〈5・4・1・18〉

  差 し〈1・4・5・47〉

  追込・まくり

     〈1・1・2・34〉

 勝ち馬8頭が前走の4角を4番手以内で通過するか最速上がりをマークしていた。

 ▼注目馬 全ての項目をクリアした馬はゼロ。減点1はメイショウタバルだけだった。前走の有馬記念では大敗。巻き返しを図る一戦に期待だ。(記録室)

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