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【競馬】「どうして丸刈りに?」田口貫太騎手が明かした理由とは 先輩からの気合注入でスランプ脱出【記者メモ】

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 年が明けたら、競馬界に丸刈りが増えていた。井上敏樹騎手、西村淳也騎手、西塚洸二騎手ら4人のジョッキーが丸刈りになっていたので、気になって理由を調べた。

 そのなかでも注目したのは、いがぐり頭のイメージが最も強い田口貫太騎手(22)=栗東・大橋。師匠である大橋勇樹調教師から「100勝までは丸刈りでいるように」と指導されていた田口。昨年8月末にJRA通算100勝を達成し、減量が取れたと同時に見事に“丸刈り脱却”を果たしたが、新年からまたすっきりヘアに逆戻り。ファンをザワつかせた散髪の真相を尋ねると、「去年の成績が不甲斐なかったので、気合、入れました!!まだまだなので頑張ります!」と返信が来た。11月にお会いした時にも「岩田(康誠)さんと約束をしているので、年内の成績によって坊主にします」と話していたため、先輩からの“愛のムチ”を受けてのヘアスタイル変更だった。

 心機一転の田口は24日、京都2Rで3番人気のリアルアルバ(牡3歳、栗東・大橋)で久々の勝利をゲット。4角を2番手で回り、最後の直線で力強く抜け出すとそのまま押し切った。昨年11月16日以来の勝ち星。連敗を「132」で止め、スランプを脱出した。この日の京都メイン睦月Sでは、有力馬の一頭であるニホンピロキーフ(牡6歳、栗東・大橋)とコンビを組む。このまま勢いに乗って、勝ち星も髪の毛も伸ばしてほしい。(デイリースポーツ・野里美央)

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