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【京成杯】グリーンエナジー“大物誕生”予感の快勝劇 出世レース制しクラシックへ名乗り 上原佑師「中山で勝てたことは収穫」

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 「京成杯・G3」(18日、中山)

 23年皐月賞馬ソールオリエンス、24年ダービー馬ダノンデサイルを輩出してきた出世レース。今年もクラシック戦線を見据える若き英俊たちが顔をそろえたが、2番人気のグリーンエナジーが“大物誕生”を予感させる強烈な勝ちっぷりを披露した。

 ゲートがひと息で後方からレースを進め、慌てず内のポジションで脚をためた。4角でも外を回さず内からジワジワと進出。そして残り200メートルで外へ持ち出すと、そこから鞍上のゴーサインとともに抜群の切れ味で一気に突き抜けて先頭でフィニッシュ。冬場のタフな中山芝2000メートルでは破格と言える上がり3F33秒8の末脚を繰り出して、重賞初制覇を飾った。

 戸崎圭は「スタート次第ではと思っていたが、まだ緩さがありポジションは取れなかった。それでも終始手応えは良く、最後は道がひらいた」と快勝劇を振り返った。上原佑師は大きな期待を寄せていた期待馬をクラシック戦線へ乗せることができて安堵(あんど)の表情。「今までとは違う競馬だったし、中山で勝てたことは収穫がある」と手応えをつかんだ様子だ。今後については「基本的に皐月賞(4月19日・中山)へ向かうけど、東京の方が合うのでダービー(5月31日・東京)への直行も視野に入れたい」と展望を明かした。未知の可能性を秘めたグリーンエナジーの本当の挑戦はここから始まる。

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