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【ホープフルS】ジャスティンビスタ 吉岡厩舎2週連続2歳G1制覇へ 2枠3番に「内めからロスなく運べる」

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 「ホープフルS・G1」(27日、中山)

 先週の朝日杯FSをカヴァレリッツォで制した吉岡辰弥調教師(49)=栗東=が、2週連続のG1制覇に挑む。送り出すジャスティンビスタは、カヴァレリッツォと同じくサートゥルナーリア産駒。自身が角居厩舎の調教助手時代に担当し、18年ホープフルSを制したゆかりのある馬の産駒で2歳G1連続奪取へ。来春のクラシック戦線を見据えて、勇躍東上する。

 朝日杯FSをカヴァレリッツォで制するなど、吉岡厩舎は今年の2歳世代が絶好調。新馬戦と京都2歳Sを連勝したジャスティンビスタもその勢いに乗って、無傷の3連勝でのG1制覇をもくろむ。

 指揮官は2歳世代の好調ぶりについて、「馬がいいです」と謙遜しながらも確かなレガシーを受け継いでいる。2歳重賞を勝利した2頭の父は、角居厩舎の助手時代に担当していたサートゥルナーリア。18年6月の新馬戦で鮮烈なデビューを飾って以降、翌春の皐月賞まで無敗で突き進んだ。調教師試験に合格したため、ホープフルSを最後に担当から離れることになったが、今年はそのレースに喜びをともにした相棒の産駒で挑む。

 枠順は2枠3番に決定。トレーナーは「内めからロスなく運べますね」と安堵(あんど)の表情。木曜朝は栗東坂路で軽く汗を流して、初の長距離輸送に備えた。「追い切った後の雰囲気もいいです。テンションに気をつけながらですが、体力的に輸送しても大丈夫だと思います」と順調さをアピールした。

 「弱点が少ないですね。コースも馬場も距離も対応してくれるオールラウンダーです」と指揮官は対応力の高さを評価。前走は直線で内の馬と接触するなど不利がありながら快勝。「終わってみれば、どこからでも競馬ができそうな感じでした」と改めて能力の高さを認識した。来春のクラシックの主役を目指して、たくましくターフを駆け抜ける。

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