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【ホープフルS展望】ジャスティンビスタが無傷の3連勝で来春のクラシックに弾みをつける

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 「ホープフルS・G1」(27日、中山)

 無傷の2連勝で京都2歳Sを制したジャスティンビスタに注目だ。随所に若さをのぞかせながらも、直線は外から目の覚めるような末脚を繰り出して重賞初制覇。今回と同じ芝2000メートルで結果を出したのは大きなアドバンテージだ。1週前は栗東CWで3頭併せを行い、ラスト1Fは“10秒9”(6F82秒0)。「あまり見ない数字。さらに良くなっている」と吉岡師。18年覇者の父サートゥルナーリアとの父子制覇に期待が懸かる。

 双璧をなすのが、無傷の2連勝で札幌2歳Sを制したショウナンガルフだ。スローペースをものともせず、直線大外から差し切った内容はインパクト大。4カ月ぶりの実戦となるが、乗り込みは順調だ。須貝師は「全体的にしっかりした」と確かな成長を感じている。

 未勝利-アイビーSを制したアンドゥーリルも素質は引けを取らない。信頼の厚い『中内田厩舎&川田』のタッグ。立ち回りのうまさを生かしてVを狙う。萩Sの覇者バドリナートは新種牡馬コントレイル産駒。レースセンスに優れ、スタミナも十分。こちらも父子制覇の期待が懸かる。

 京都2歳S2着のアスクエジンバラ、札幌2歳S2着のジーネキングも豊富なキャリアを生かしてVをうかがう。デビュー戦で見せたパフォーマンスが素晴らしかったラヴェニューとロブチェンの走りも興味深い。

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