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【中日新聞杯】シェイクユアハート 鮮やか重賞初V!末脚で一刀両断 古川吉「ようやった!」歓喜のガッツポーズ

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 「中日新聞杯・G3」(13日、中京)

 3番人気のシェイクユアハートが鮮やかな重賞初Vを飾った。道中は中団でじっくりと脚をため、直線で外に持ち出されと上がり3F33秒2の末脚でライバルを一刀両断。デビューから27戦目、4度目の重賞挑戦でつかんだ初タイトルに、鞍上の古川吉はゴールの瞬間、右手で力強くガッツポーズをした。

 「ようやった!」。枠場に戻ると、鞍上は相棒に対して満面の笑み。「いつも通りに乗ったよ。早めに動く馬もいたけど、それは気にせず待って追いだした。しっかり伸びてくれたし、久々にガッツポーズが出たよ」と顔をくしゃくしゃにしながら歓喜をかみしめた。

 これまで2着が9回。勝てそうで勝てないレースが続いた。休み明けだった前走のアンドロメダSも、いったん抜け出しながら最後で逆転を許す形に。ともに悔しさを味わってきたジョッキーが、満を持して臨んだ今回は冷静だった。先に動いたジューンテイクに惑わされることなく、絶妙なタイミングで仕掛けて勝利をつかみ取った。

 宮師も「うまく乗ってくれたよ。力を出し切れればと思っていたからね。それに、ここにきて力もつけてくれている。もう一歩のところで勝てなかった馬だけど、ここで勝ち切れたのは大きい」と好騎乗をたたえた。

 まだ5歳の冬。活躍の場は広がる。「この馬は休みの取り方を知っているからね」と指揮官。27戦目で初タイトルを手中にしたハーツクライ産駒は、桶狭間で得た自信を武器に、さらなる飛躍を狙う。

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