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【香港マイル】エンブロイダリー 史上初の父子制覇だ 森一師「(千六が)一番力を発揮できる」 精神面の課題も克服で万全

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 「香港マイル・G1」(14日、シャティン)

 史上初の父子制覇、そして19年アドマイヤマーズ以来となる3歳馬によるVへ。桜花賞&秋華賞を制した2冠牝馬エンブロイダリーが、偉業を駆けて海を渡る。

 「3歳牝馬のチャンピオンホースだと思いますので、それに恥じないように。いい状態で送り出して結果を出したい」。指揮を執る森一師は開業2年目の今年、G1初制覇を含む25勝(7日現在)と躍進。48歳の指揮官が2度目の海外遠征に選んだのはマイルだった。「デイリー杯クイーンCや桜花賞でも強い競馬をしてきたので、一番力を発揮できる舞台だと思います」と語る通り、適性には確信がある。

 オークス(9着)で課題となった精神面は、秋華賞の勝利で克服を証明した。「牧場と厩舎でやってきたことがレースに結び付いてくれた。特に(夏場は)精神面のケアを重点に置いた調整を行い、レースでもそれが生きたと思っています」とトレーナー。その成長は今回の調整にも現れている。

 11月21日の帰厩後は検疫厩舎へ。「入った初日は少しソワソワしたり、カイバを残したりする面はありました。ただ、2日目からは環境に順応して落ち着きも出てきましたね。栗東滞在を2度経験しているので、その経験も生きているのかもしれません」と成長を実感する。

 仕上げも万全だ。1週前の国内最終追いは美浦Wを単走。6F83秒3-36秒0-11秒1をマークし、「時計的にも十分。ラスト1Fの伸びも良かったです。向こうではそんなにやりたくないので、こっちでしっかり仕上げました。ここまで順調です」と表情は明るい。心身ともに充実の時を迎え、視線の先にあるのはただひとつ。アジアのマイル女王の座だ。

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