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田中マー君があの有馬記念V馬のオーナーだった!!相馬眼も超一流「エリザベス女王杯を勝ってくれたのがうれしかった」

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 プロ野球・巨人の田中将大投手(37)が25日、都内で行われたnetkeiba主催の会員限定イベント「田中将大選手と中央競馬を楽しもう!Vol.3」に出演した。

 球界屈指の競馬好きとして知られる田中。昨年の馬券回収率は振るわなかったようだが「ただ、個人的に出資しているレガレイラ(牝5歳、美浦・木村)がエリザベス女王杯に勝ってくれたのはうれしかったですね!」と2024年有馬記念などG1・3勝を挙げる名牝の一口馬主であることを明かした。

 さらにレガレイラだけでなく、昨年の阪神JFで1番人気5着だったアランカール(牝3歳、栗東・斉藤崇)にも出資。血統にこだわりがあるわけではなく、出資理由は「深い理由はないですよ」という“直感型”。日米通算200勝投手は、有馬記念優勝馬やG1級の馬を見極める相馬眼も一流だった。今年期待する3歳馬はもちろん愛馬。「アランカールに頑張ってほしいですね」と春のG1戦線参戦へ期待をかけた。

 球界には、馬主として2013年にヴィルシーナでG1を制した佐々木主浩氏を筆頭に、三浦大輔氏やソフトバンクの柳田悠岐外野手などがいる。“先輩馬主”との交流については「あんまり話す機会がないですけど…。でも本当にすごいですよね。僕には(個人馬主)できないです(笑)」と謙遜していた。

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