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【POG】阪神JF有力2頭の様子をお届け(栗東発)

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 競馬新聞「馬サブロー」が誇るPOGマスター、塩手智彦(栗東)と木村拓人(美浦)がお送りするPOG情報。東西のトレセンでつかんだ情報をお伝えします。

 11月29日の京都2歳Sは9番人気のジャスティンビスタ(牡、吉岡)がV。道中は中団でじっくりと脚をためて追走。直線で外へ持ち出すと、メンバー最速の上がり3F35秒0の末脚で一気に突き抜けた。レースを振り返って、田嶋助手は「しまいは思った以上に切れましたね。向正面では動きづらいポジションだったのでどうかなと思っていましたが、結果的にはそこでうまく息が入って最後の末脚につながりました。今回の内容からすれば、さらに距離が延びても問題はなさそう。今後が楽しみです」と期待を寄せた。次走は北村友JでホープフルS(27日・中山、芝2000m)へ。

 今回は阪神JF(14日・阪神、芝1600m)を予定する有力馬2頭の1週前の様子をお伝えしたい。

 まずは中京2歳S2着以来になるスターアニス(牝、高野)。前走について、師は「最後まで勝ち馬に抵抗してよく頑張っていました」と内容を評価。「賞金を加算できたことで、ひと息入れてここ一本に絞って調整を進められたことは良かったです。入厩後は順調。ゆったりしたフットワークで、折り合い面の心配もなく、距離はこなせると思います。1週前のケイコにまたがった松山Jもいい感触をつかんでくれました」とここまでの調整過程を伝えてくれた。未勝利戦はのちの福島2歳S覇者タマモイカロスに7馬身差、前走もレコード決着で3着には7馬身差。牝馬では世代トップクラスであることは間違いなく、GⅠでもチャンスは十分だ。

 アランカール(牝、斉藤崇)は新馬-野路菊Sを連勝中。師は「口向きが難しくて、どうしても大味な競馬になってしまいますが、前走は初戦よりもスタートをしてから流れに乗って行けた気がしますし、加速してからのスピードは素晴らしかったですね。今回も口向き、スタート、折り合いが鍵になりますが、能力はここに入っても引けは取らないと思います。1週前はしっかりやりましたが、息遣いも良く、いい感じです。このままレースまで順調にいければ」と課題を挙げながらもポテンシャルの高さを評価し、無傷3連勝でのGⅠ制覇を期待した。(馬サブロー栗東支局・塩手)

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