丸山希は1本目終えて3位 首位とわずか1・2点差 日本女子2大会ぶりメダル、史上初金メダルも射程圏 高梨は飛距離伸ばせず14位で首ひねる 勢藤が9位 【女子ノーマルヒル】
「ミラノ・コルティナ五輪・ノルディックスキー・ジャンプ女子個人ノーマルヒル・決勝」(7日、プレダッツォ・ジャンプ競技場)
1本目が行われ、今季W杯6勝を挙げ総合2位につける丸山希(27)=北野建設=は97メートルを飛び、135・7点で3位につけた。トップのストロム(ノルウェー)とは1・2点差で、18年平昌五輪の高梨沙羅(銅メダル)以来2人目のメダル獲得、金メダルも射程圏にとらえた。
3大会連続五輪出場の勢藤優花(28)=オカモトグループ=は95メートルを飛んで123・4点をマークし9位につけた。4大会連続五輪出場となった高梨沙羅(29)=クラレ=は92メートルを飛んで121・5点をマークし、14位。飛び終わった後は少し首をひねった。同じく4大会連続五輪出場の伊藤有希(31)=土屋ホーム=は92・5メートルを飛び、117・3点で17位につけた。
日本勢は4人全員が2本目に進んだ。
