1. ホーム
  2. うま屋

【POG】「素晴らしい動き」アルヴァンドルードは9・7阪神でデビュー予定(栗東発)

続きを見る

 競馬新聞「馬サブロー」が誇るPOGマスター、塩手智彦(栗東)と木村拓人(美浦)がお送りするPOG情報。東西のトレセンでつかんだ情報をお伝えします。

 23日の新潟新馬戦(芝1600m)ではローザレイア(牝、西園翔)が2番手追走から直線で抜け出し、ゴール前で外から迫ってきた後続の猛追をギリギリしのいでVを決めた。レースを振り返って、師は「最後でもうひと伸びしてくれたように、勝負根性を見せていい勝ち方でした。センスがある走りでした」と着差以上の強い勝ちっぷりに目を細めた。次走は野路菊S(9月20日・阪神、芝1600m)を予定。「右回りに変わる点は問題なく、オープンでも楽しみです」と期待を寄せた。

 西園翔厩舎は今週も要注目。マスティカーレ(牝、父ダノンスマッシュ、母コマノスクアーロ)は土曜新潟5R・2歳新馬(芝1400m)に三浦Jで出走。「ケイコはローザレイアよりも動いています。スタートが速く、スピードもあって、いかにも新馬向きのタイプだと思います」と2週連続の新馬Vを意識している。

 日曜中京11R・中京2歳S(芝1400m)に出走する僚馬ジュジュドール(牝)は21日の栗東坂路で自己ベストを更新(4F50秒5-12秒7)。「状態はさらに上向いています。レイデオロ産駒で1400mはこなしてくれると思いますし、重賞でどこまで通用するか楽しみです」と手応えは上々だ。

 パンジャタワーでキーンランドCを制し、橋口師は「千二の方がいいくらい。強い内容で勝ってくれました」とご満悦。札幌2歳S(9月6日・札幌、芝1800m)を予定するアーレムアレス(牡)についても「1週前は菱田Jを背に、札幌芝コースで追い切りました。初戦もいい内容で勝ってくれましたが、1回使った効果で動きは素軽くなっています」と好感触。交流重賞3勝を挙げたアーテルアストレアの半弟が芝で重賞制覇を目指す。

 次週の注目新馬は9月7日の阪神芝1800mを坂井Jで予定しているアルヴァンドルード(牡、池添、父モーリス、母ティグラーシャ)。1週前の28日は鞍上を背に、栗東CWで僚馬エアファンディタ(8歳オープン)と併せ馬。長めから追われラストはしっかりと脚を伸ばして約1馬身先着。6F83秒2-37秒3-10秒9をマークした。師は「20日にコースで長めからしっかりやったこともあり、道中は少し力みがありましたが、我慢はできていましたし、しまいは素晴らしい動きでした。先々は短い距離になるかもしれませんが、まずは1800mで(鞍上が)競馬を教えてくれればと思っています」と見通しを語った。(馬サブロー栗東支局・塩手)

記事をシェアする
twitter
facebook
line
hatena

関連ニュース

ニュース

アーバンシック

NEW 2026.3.13

金鯱賞に出走するアーバンシックが異例の調整 11日の追い切りから中1日で美浦坂路4F55秒7-11秒6

 意欲の金曜追いだ。今週日曜の金鯱賞(中京)に出走する24年菊花賞馬アーバンシック(牡5歳、美浦・武…

一覧を見る

馬体診断 - フェブラリーS

ダブルハートボンド

フェブラリーS

ウィルソンテソーロ

フェブラリーS

コスタノヴァ

フェブラリーS

ナチュラルライズ

フェブラリーS

ロードクロンヌ

フェブラリーS

シックスペンス

フェブラリーS

ラムジェット

フェブラリーS

ペプチドナイル

フェブラリーS

ブライアンセンス

フェブラリーS

サイモンザナドゥ

フェブラリーS

ハッピーマン

フェブラリーS

ペリエール

フェブラリーS

ダブルハートボンド

ウィルソンテソーロ

コスタノヴァ

ナチュラルライズ

ロードクロンヌ

シックスペンス

ラムジェット

ペプチドナイル

ブライアンセンス

サイモンザナドゥ

ハッピーマン

ペリエール

有力馬次走報

一覧を見る

  1. 競馬新聞「馬サブロー」

的中速報

3月7日 阪神10R

3連単
50,770円的中!

井上達也

井上達也

3月7日 中山8R

3連単
42,690円的中!

松浦孝司

松浦孝司

主要ニュース

  1. 斉藤慎二被告、初公判で無罪主張
    斉藤慎二被告、初公判で無罪主張
     ロケバス内で女性に性的暴行を加えたとして、不同意性交などの罪に問われた、お笑いトリオ「ジャングルポケット」の元メンバー・斉藤慎二被告の初公判が13日、東京地裁で開かれた。
  2. ばけばけ錦織さん、仕事を完遂し退場
    ばけばけ錦織さん、仕事を完遂し退場
     13日に放送されたNHK連続テレビ小説「ばけばけ」では、錦織(吉沢亮)がリテラリーアシスタントとして、最後の仕事を完遂し、退場となった。ドラマの公式Xでは、錦織の名前についての由来が明かされ、ネットも涙した。
  3. ラミちゃん WBC日本のキーマン上げる
    ラミちゃん WBC日本のキーマン上げる
     13日に放送されたフジテレビ系「サン!シャイン」では、WBCの準々決勝の展望などを特集。日本の対戦相手となったベネズエラ出身で、ラミちゃんの相性で親しまれているアレックス・ラミレス氏のコメントも紹介した。
  4. 川崎宗則氏 WBC優勝賞金低かった
    川崎宗則氏 WBC優勝賞金低かった
     ソフトバンクやメジャーでプレーし、現在BC栃木の川崎宗則氏が13日、テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」に出演。WBC日本代表「侍ジャパン」が前回2023年大会で優勝した際に選手が獲得した賞金額に言及した。
  5. 大谷のライブBPにNPB選手も衝撃
    大谷のライブBPにNPB選手も衝撃
     WBCで14日(日本時間15日)にベネズエラと準々決勝を戦う侍ジャパンは12日、ローンデポ・パークで公式練習を行った。