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3冠牝馬リバティアイランドが予後不良で安楽死処置 クイーンエリザベス2世Cで競走中止

 秋華賞を制し3冠を達成したリバティアイランド=2023年10月
 秋華賞を制し3冠を達成したリバティアイランド=2023年10月
 リバティアイランドと片山助手=2023年10月
 リバティアイランドと片山助手=2023年10月
 三冠を達成したリバティアイランド=2023年10月撮影
 三冠を達成したリバティアイランド=2023年10月撮影
 三冠を達成したリバティアイランド=2023年10月
 三冠を達成したリバティアイランド=2023年10月
 リバティアイランドと松崎助手=2023年10月
 リバティアイランドと松崎助手=2023年10月
東京競馬場に到着し松崎圭介助手と馬房でリラックスするリバティアイランド=東京競馬場(撮影・三好信也)
東京競馬場に到着し松崎圭介助手と馬房でリラックスするリバティアイランド=東京競馬場(撮影・三好信也)
 三冠を達成したリバティアイランド=2023年10月撮影
 三冠を達成したリバティアイランド=2023年10月撮影
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 クイーンエリザベス2世Cに参戦して競走を中止していた23年の3冠牝馬リバティアイランド(牝5歳、栗東・中内田)が、予後不良で安楽死処置が施されたことが27日、明らかになった。所属するサンデーサラブレッドクラブがホームページで発表した。

 最後の直線で故障を発生し、左前脚の種子骨靱帯の内側と外側を断裂。球節部の亜脱臼により、球節部が地面に着いている状態だった。獣医師により、予後不良の診断を受け、安楽死の処置が施された。

 同馬は父ドゥラメンテ、母ヤンキーローズの間に誕生した鹿毛馬。22年7月にデビュー勝ちを飾ると、同年阪神JFでG1初制覇。23年は桜花賞、オークス、秋華賞を3連勝し、同年ジャパンCでは当時現役最強を誇ったイクイノックスに果敢に挑戦して2着となった。古馬になってからはドバイや香港などに転戦するなど、世界を舞台に活躍していた。

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