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【皐月賞】3戦全勝のクロワデュノール 頭一つ抜けた主役 〝チーム・クロノジェネシス〟の挑戦に目が離せない

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 「皐月賞・G1」(4月20日、中山)

 トライアルを終えて、ホープフルS組の強さが改めて注目されている。1月の若駒Sをジュタ(ホープフルS4着)が制すと、2月の共同通信杯ではマスカレードボール(11着)が勝利。3月に入ると、弥生賞でファウストラーゼン(3着)が持ち味の機動力を存分に発揮し、スプリングSではピコチャンブラック(13着)が道悪を克服して輝きを取り戻した。

 それを踏まえて現在、ヒエラルキーのトップに君臨するのが、3戦全勝でホープフルSを制したクロワデュノールだ。後続に2馬身差をつけての完勝劇は大物感十分。将来性豊かなキタサンブラック産駒は、世界的名馬イクイノックスの再来を予感させる。ライバルを頭一つリードしており、ぶっつけでの参戦も予定通り。夢の続きを追う、かつての“チーム・クロノジェネシス”の挑戦に目が離せない。

 ホープフルS2着のジョバンニは、前哨戦の若葉Sを貫禄勝ち。課題であった発馬をクリアし、好位から力強く抜け出した。積み重ねてきた経験は大舞台で大きな武器となる。

 無傷の3連勝で京都2歳Sを制したエリキングは、ジョバンニを2度も退けている実力馬。骨折の影響がどうかも、ホープフルS組との対決に注目だ。きさらぎ賞覇者サトノシャイニングも、東スポ杯2歳Sで後塵(こうじん)を拝したクロワデュノールへのリベンジに燃えている。

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