1. ホーム
  2. うま屋

アーモンドアイの初子アロンズロッドが4戦目で待望の初勝利 国枝師「何とかダービーに」

続きを見る

 G1・9勝馬アーモンドアイの初子アロンズロッド(牡、国枝)が、8日の東京6R(芝2400メートル)で待望の初勝利を挙げた。

 デビューから4、2、3着で迎えた4戦目。序盤は中団で流れに乗ったが、向正面でポジションを上げて4番手へ。直線へ向くと、ハナを奪ったインパクトシーにいったんは5馬身ほどリードを奪われたが、ルメールのゲキに応えて一完歩ずつ猛追。ラスト1Fでトップギアが入ると母譲りの末脚を発揮し、スタンドは大歓声。ゴール前できっちりと差し切って初勝利を手にした。勝ち時計は2分26秒9(良)。

 ルメールは「よく頑張りました。エンジン(の掛かり)がちょっと遅いから、前の方で乗りたかった。2400メートルはちょうどいいですね。(スタンドの歓声がすごかった)重賞みたいだったね。アーモンドアイの子どもですから。スーパー血統ね。スーパーペディグリー(良血)ですから。すごくいい子です。すごくおとなしいし、乗りやすい。年を取ったらもっと良くなれると思う。体もすごいきれいだし。上のレベルまで行けると思います」

 国枝師は「良かったよ。逃げている馬が楽だったので届かないと思ったけど、今までにない、しまいのしっかりした競馬ができた。この距離が合っているんじゃないか。レースが終わってからの雰囲気が余裕があっていいよね。そういう意味でも楽しみ。何とかダービーにね」と、さらなる活躍を期待した。

記事をシェアする
twitter
facebook
line
hatena

ニュース

阪神大賞典を制したアドマイヤテラと武豊 

NEW 2026.3.23

【阪神大賞典】武豊 40年連続JRA重賞V!アドマイヤテラ圧巻コースRで同一重賞最多タイ9勝目 昨年に続く相棒と美酒「うれしい」

 「阪神大賞典・G2」(22日、阪神) 1番人気のアドマイヤテラが、武豊とのコンビ復活でコースレコー…

一覧を見る

馬体診断 - 高松宮記念

サトノレーヴ

高松宮記念

ナムラクレア

高松宮記念

ママコチャ

高松宮記念

ウインカーネリアン

高松宮記念

パンジャタワー

高松宮記念

レイピア

高松宮記念

インビンシブルパパ

高松宮記念

エーティーマクフィ

高松宮記念

ジューンブレア

高松宮記念

ペアポルックス

高松宮記念

ララマセラシオン

高松宮記念

サトノレーヴ

ナムラクレア

ママコチャ

ウインカーネリアン

パンジャタワー

レイピア

インビンシブルパパ

エーティーマクフィ

ジューンブレア

ペアポルックス

ララマセラシオン

有力馬次走報

一覧を見る

  1. 競馬新聞「馬サブロー」

的中速報

3月23日 中京6R

3連単
50,430円的中!

城谷豪

城谷豪

3月22日 中京6R

3連単
50,430円的中!

井上達也

井上達也