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【チャンピオンズC】テーオーケインズ 雪辱期す 一昨年の覇者復権へ舞台は整った

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 「チャンピオンズC・G1」(12月3日、中京)

 冬の桶狭間で行われる砂の頂上決戦。データ班のイチ推しは1番人気で4着に敗れた昨年のリベンジに燃えるテーオーケインズだ。

 ▼傾向(過去9年)

 JCダートの名称で00年に新設。07年までは東京ダート2100メートル、08年から阪神ダート1800メートルで施行。ここでは舞台を中京ダート1800メートルに移し、名称もチャンピオンズCに変更された14年以降を対象とする。

 ▼人気      

1番人気〈2・3・0・4〉

2番人気〈2・0・0・7〉

3番人気〈1・3・3・2〉

4番人気〈1・1・0・7〉

5番人気〈0・0・1・8〉

 上位人気馬は安定感を欠く。

 ▼ステップ    

JBCク〈4・3・2・29〉

 南部杯〈2・2・1・6〉

日本テ盃〈1・0・0・2〉

JBCレ〈1・0・0・2〉

シリウス〈1・0・0・6〉

みやこS〈0・2・4・27〉

武蔵野S〈0・2・0・24〉

 勝ち馬7頭が10月以降の地方交流G1から参戦。

 ▼前走内容    

 勝ち馬全頭が5着以内を確保。同じく全頭が5番人気以内だった。

 ▼ダート実績   

 勝ち馬8頭が重賞2勝以上をマーク。同じく8頭にG1V(地方交流含む)があった。

 ▼決め手     

 逃 げ〈0・0・2・7〉

 先 行〈4・4・5・22〉

 差 し〈3・2・1・44〉

 追 込〈2・3・1・41〉

 勝ち馬全頭が前走の4角を2~5番手で通過するか、最速上がりをマークしていた。

 ▼注目馬 テーオーケインズ、メイショウハリオ、レモンポップの3頭が全項目クリアで甲乙つけがたいが、リピーターの多いレースということから、当欄では一昨年の覇者であるテーオーケインズを推奨する。

 〈1週前診断〉松山を背に栗東CW6F82秒2-11秒5(強め)。他厩舎の併せ馬の内から、鋭い伸び脚を発揮。体もしっかり使えており、1度使った効果が感じられる動きだった。

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