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【クイーンS】ドゥーラ 脚取り軽やかな走りに文句なし 樫3着の実績と51キロの斤量も魅力

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 「クイーンS・G3」(30日、札幌)

 オークス3着の実績を引っ提げ、ドゥーラが26日函館Wで軽快な走りを披露。別定51キロを追い風に、久々の美酒を味わいたいところだ。一方、札幌芝で躍動したのはジネストラ。前走で初の千八を経験した強みを生かし、最上の結果をつかみ取るか。

 もう強い負荷は必要なかった。オークス3着馬ドゥーラは函館Wで単走。1週前の時点で仕上がっていたこともあり、整える程度の調整だったが、脚取りは実に軽やか。馬場の外めを馬なりで4F56秒3-40秒0-12秒3のラップを刻んだ。騎乗した原口助手は「速くなり過ぎないように注意しました。申し分ないですね。フレッシュ感もあります」と好感触を伝えた。

 22年夏の札幌2歳S制覇を最後に白星から遠ざかっているが、前走で低評価に猛反発しての樫銅メダル。「3歳春から前後のバランスが良くなって、前掛かりに走る部分がなくなりました」とトモの成長によってフォームが良化。この2カ月でも「体がシュッとした」と話すように、さらなる進化を見せている。

 戦いの場は札幌芝1800メートル。未勝利戦→札幌2歳Sを連勝した得意舞台だ。「ワンターンよりもコーナーが4つある方がいい。コーナリングもうまい方ですからね」。阪神JF(6着)、チューリップ賞(15着)、桜花賞(14着)と阪神マイルでは振るわなかったが、このコースなら心配する必要はない。

 G1での実績もありながら、斤量はトーセンローリエと並んで最軽量の51キロ。「(この斤量は)アツいですね」とは同助手で、久々の重賞Vへの条件はそろった。秋に待つ“怪物牝馬”との再戦に向け、古馬撃破で弾みをつける。

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