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②エムズビギン通過点だ 京都11R

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 【京都11R②エムズビギン】あか抜けた雄大な馬体に目を奪われたのが新馬戦の◎エムズビギン。引き手に甘えたりで幼さは残すものの、繋ぎが柔らかくてバネを感じる歩きは一頭だけ抜けて良く見えた。前半3F38秒1、同5F64秒4の超スローで逃げ切りを許したのは仕方なく、結果は2着でも、上がり最速で力を示した。

 前走が直線で間を割って鋭い伸び。見せムチだけで流しながら2馬身半差の楽勝で「調教から乗ってくれたクリスチャン(デムーロ)が“メチャクチャいい。未勝利を勝ってホープフルSに行こう”って言うぐらいだった」と友道師だ。2カ月ぶりだが、張りも毛ヅヤも文句なし。ここは通過点。単勝②、馬連②-①④⑧⑨。

 【東京11R④マジックサンズ】力んだ分反応がなかったのが富士Sで、前走が後方待機のしまい勝負になったのも納得。折り合いの不安を払拭できるかが課題だが、ホープフルSから調教をつけている酒井Jが「前は(キャンターに)下ろした瞬間にガンって行ったのに、今回は帰ってきてからすごくリラックスできていて全然違う。今までで一番いいかも」と好感触だ。

 栗東CWで併せた相手はマジックの主戦・武豊Jを背にしたマルガ。「追い切ったあと、豊さんが“今回、良さそうやな”って。メチャクチャいいですって伝えた」とうまくバトンをつないだ様子。狙い目だ。単勝④、馬連&3連複④-⑭⑤⑥⑦⑪⑫⑯。(グリーンチャンネル解説者)

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